モードとファッションの流行WEB: TOKYO

H&M、2010年春に大阪進出決定


H&Mが2010年春に大阪・心斎橋に出店することが決まった。


H&Mの関西出店は今回がはじめてで、銀座、原宿、渋谷、新宿に続き、国内5店舗目となる(渋谷、新宿店は2009年秋オープン予定)。



東京では、若者のおしゃれニーズにピタリとはまったスH&M。
シンプルが売り物のウェーデンブランドだけに、コテコテの派手が好まれる関西でどれだけ実力を発揮できるか注目だ。
タグ:H&M
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H&M原宿。絶好調!

「H&M」(ヘネス・アンド・マウリッツ)の絶好調が止まらない。

日本第2号店が11/8(土)11:00、東京・原宿にオープンした。
約2000人が、代々木競技場近くまで列を成した。
先頭の人々は、なんと3日前の水曜(!)の夜から徹夜で並んでいた。


人気の秘密は、日本で先行発売となった「コム デ ギャルソン(COMME des GARCONS)」とのコラボーレーション・アイテム。トップスが3990円から、ジャケットが1万円台という手ごろな価格だ。
ギャルソンがあの価格で変えるなんてすごい。

友人と7日夜から並んだ10代の男性はシャツやスニーカーなど10点を購入。「全部で9万円でした。普通にギャルソンで買うと、ジャケット1着買えるか買えないかの値段。安いのに素材も良かったし、満足しています。並んだかいがあった」と嬉しそうに語った。


開店直後には多くの客がコラボ商品に殺到。早々に棚から消えるアイテムも多かったという。

日本での出だしは、川久保玲コラボの値ごろ感が大きな武器だが、今後スウェーデン本国のH&Mプロパー商品がどう根付くか、注目だ。
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000021-oric-ent


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住所:東京都渋谷区神宮前1丁目8-10
営業時間:11時〜21時
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Mplayerスワロフスキー。ネットでしか買えません。

 iriver japanは10月24日、ミッキーマウスがモチーフのデジタルオーディオプレーヤー「Mplayer」に装飾を施した「Mplayerスワロフスキー」の第5弾を、同日から発売開始した。

ネット販売でしか買えない、「Mplayerスワロフスキー」



 Mplayerは、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約で実現したミッキーマウス形のデジタルオーディオプレーヤーだ。今回はこのMplayerにスワロフスキー製クリスタライズを施したMplayerスワロフスキーのシリーズ第5弾として発売される。

 カラーバリエーションは、ネオン柄の「ブラック ナイトフィーバー」、個性的なマスクイメージの「バニラルチャリブレ」、雪の結晶をモチーフにした「ストロベリー スノークリスタル」、雨上がりの虹をモチーフにした「ホワイトレインボー」、深い緑色に輝く滴をイメージした「ミドリ クリスタルラメ」、シックでシンプルな「スミレ クリスタルラメ」の全6種類。ミドリクリスタルラメとスミレ クリスタルラメの2色は日本オリジナルカラーとなる。

 取扱いは同社直営のオンラインショップ「iriver eストア」および「iriverダイレクト・楽天市場店」のみだ。販売価格は1万4800円。
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H&M銀座店と、幻のパリ出店計画

H&M銀座店
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銀座7丁目ガスホール跡地に、スウェーデンの「H&M」銀座店が開店した。
遠方の人でもネットで買えるH&M トートバッグ
H&Mはアジアでは日本に先立ち、2007年3月に中国の香港、4月に上海へ出店し、好調な売り上げだ。

今年の日本に続き、来年はロシア進出の予定という。

当初H&Mは今年、鳴り物入りでパリに出店予定だったが、伝統的な高級店が立ち並ぶシャンゼリゼ通り商店街に巨大ストアはふさわしくない、という理由でパリ市庁から建設計画を拒絶されてしまった、という経緯もある。

それだけに今回の東京進出は、力が入っている。

またH&Mは、歌手のマドンナをデザイナーとして起用したり、カイリー・ミノーグを水着モデルにするなど派手なアイデアで話題をさらう一方、低価格でも品質管理には徹底的な質実剛健をつらぬくスウェーデン企業魂を合わせ持つ。

今回日本進出に当たっての初企画は、川久保玲の「コム・デ・ギャルソン(COMME des GARCONS)」とのコラボレーションだ。


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ジル・ザンダーの流転に終止符


ジル・サンダー(JIL SANDER)は、ドイツ人女流デザイナーのブランドだが、その運命は波乱万丈だ。

ジル・サンダーは30年前にイタリア・ミラノにて初めてブティックを開いた。
1999年、プラダの傘下に買収されると、翌年の秋冬コレクションをもって、ジル・ザンダー本人は一旦デザインから退いてしまう。
2003年春〜2004年秋、再びジル・ザンダーはデザインに復帰するが、わずか一年半で辞任。
2005年から、ベルギー人のラフ・シモンズ(Raf Simons)をデザイン責任者(クリエイティブ・ディレクター)に迎え入れる。
2006年、親会社プラダは、ジル・ザンダーの株式を、イギリスの投資ファンド、チェンジ・キャピタル・パートナーズに売却してしまう。

以後、不安定な投資ファンドがジル・ザンダーをどう扱うのか、業界が注視していた。

中国系企業が買い取りのオファーを出している、などの噂も交錯したが、このたび日本企業のオンワードが全株式取得。
ジル・ザンダーの流転に終止符を打つことになった。

オンワード・ホールディングス
ジルサンダーエージーの全株式の取得に関するお知らせ(PDFファイル)
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