モードとファッションの流行WEB: プラダのアニメ「揺れ動く花々」

プラダのアニメ「揺れ動く花々」

プラダのアニメ鑑賞会。ミュウ ミュウを纏ったニコール・リッチー
http://ryukou-web.seesaa.net/article/90413183.html

こちらでビバリーヒルズ・エピセンター発表会の様子を伝えた、プラダの業界初のプレス手法、「アニメ」。

ファッション業界として初めて取り入れたプラダのアニメ、「揺れ動く花々(Trembled Blossoms)」が、いよいよ日本にやって来た。
4月2日東京・表参道のエピセンターで開かれた発表会では、2月5日のニューヨーク、3月19日のロサンゼルスでは未発表の、サングラスをフィーチャーした最新エピソードが披露された。


プラダの渉外総指揮者トマソ・ガッリ氏は、
「今までにないツールを使って、さらに見た事のないような方法で、08年春夏コレクションのメッセージを伝えたかった。」
と意欲的なコンセプトを語った。

このアニメ作品を手掛けたプロデューサーはマックス・ブラン(Max Brun)。
ディレクターはジェームズ・リマ(James Lima)。
音楽はフレデリック・サンチェス(Frederic Sanchez)が担当した。


マックス・ブランによると、既にもう次の新たなプロジェクトをミウッチャと進行中だという。


アニメの製作期間はなんと2ヶ月。

アニメーターや制作スタッフがいるロサンゼルスとプラダ本社のあるミラノ。この遠距離作業を大きく支えたのは、このために特別設置したFTPサーバーだった。
2ヶ月という超短期間ですべての作業を終わらせ、完璧な状態に仕上げるには、かなりの苦労があったという。

7,176コマの絵は、すべて手作業で描かれている。

、9人のアニメーターが専属で配置された。これだけの短期間で最高の作品が完成したのは、「コマーシャル路線の強いプロジェクトとしてではなく、ひとつの「作品」をつくるという価値観を全スタッフが共有できたから」
とマックス・ブランは語る。

プラダのアニメ「揺れ動く花々」は、
プラダ公式サイトでも鑑賞できる。
http://www.prada.com/






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