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スワロフスキー銀座のすべて

スワロフスキー(Swarovski)(本社=オーストリア)は2008年3月29日、世界初となる旗艦店「スワロフスキー 銀座」(中央区銀座8丁目、TEL 03-3289-3700)をオープン。

スワロフスキー銀座
同店限定品として「ブラックロボットペンダント(仮称)」を発売。名称は4月12日より一般公募し決定する。


この店は日本市場のみならず、今後スワロフスキー社のアジア本格進出への足がかりとなる予定。

【建物概要】
建物名称
JEWEL BOX GINZA(ジュエルボックス銀座)
建築地
中央区銀座8-9-15
事業主
株式会社 サンアイ
設計施工
株式会社竹中工務店
(スワロフスキー店舗ファサード設計:吉岡徳仁デザイン事務所)
総合プロデュース
株式会社竹中工務店
構造
S・SRC造、地下1階・地上12階
延床面積
約4,455m2
工期
2006年11月1日〜2008年3月15日


ビルは「ジュエルボックス銀座」の名称通り、“JEWEL BOX(宝石箱)”をコンセプトとしているが、なかでも表玄関を飾る1階「スワロフスキー 銀座」のコンセプトは「クリスタル・フォレスト」と、別格扱いだ。
特にこのクリスタルフォレストにもとづいた店舗デザインを手がけたのはデザイナーの吉岡徳仁(Tokujin Yoshioka)。

ビルの表玄関は、スチール・プリズム製の高さ8メートル、幅9メートルのウィンドー・ファサードが壁面レリーフの役割を果たし、外部からの動きや反射光を取り込むことで「光と空間」を演出する。
さらに凝った「光のゆらぎ」を表現するためにLED照明を活用した。


店内に入ると、光の反射やクリスタルの輝きを存分に取り入れたまさにクリスタルの森にいるような感覚だ。




スワロフスキー社は、チェコ・ボヘミア地方のガラスカット職人の家に生まれたダニエル・スワロフスキー1世が1895年オーストリアで設立。
創立者の曾孫でありコンシューマー・グッズ・ビジネスの総責任者ロバート・ブッフバウアー(Robert Buchbauer)氏がこれにあわせて来日、一般オープンに先駆けた27日のレセプションでは、テープカットを行った。



●「スワロフスキー 銀座」店舗構成:

1階:
シーズナル・コレクションのジュエリーやアクセサリー、ギフト商品、限定品

2階:
クチュールラインのダニエル・スワロフスキー・コレクション、
インテリア関連商品クリスタル・リビング・アクセサリー、
オーダーメイドサービスの受付。

営業時間は11時〜20時。


※中央通り沿いの同店オープンに伴い、銀座8丁目の直営店の名称は「並木通り店」に変更する。





その他の出店店舗:

「佐伯チズ美肌塾/サロン・ドール・マ・ボーテ」
(美肌師佐伯チズが、現役エステティシャンとして施術を行うエステティックサロンや、独自の美容理論に基づきチャモロジー(魅力学)をコンセプトとする美容スクール「佐伯式美肌塾チャモロジースクール」を展開)

商業フロア最上階:
インターナショナルレストラン「AURUM」 
(店名に由来する「金」とスワロフスキーのクリスタルで彩られたモダンコンプレックスをコンセプトとした内装デザイン内で、銀座初の独創的料理とファーストクラスのおもてなしを提供)


8階:
オイスターバー「Oyster Bar&Restaurant Ostrea(オイスターバーアンドレストランオストレア)」


7階:
八丈島料理「八丈島ゆうき丸・銀座本店」


6階:
地中海ダイニング「地中海厨房J’s Table(ジェーズテーブル)」

地下1階:
カジュアルイタリアンカフェ 「Miami Villa(マイアミヴィッラ)」
その他、SIECLE Hair & Spa CIRCULER
など計5店舗。
全店舗とも銀座初出店となる。

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