モードとファッションの流行WEB: ガリアーノ。ディオール08年春夏クチュールを語る

ガリアーノ。ディオール08年春夏クチュールを語る



1月21日から4日間、フランス・パリ市内で08年春夏パリ・オートクチュールコレクションが開かれている。
21日には、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)が手掛けるクリスチャン・ディオール(Christian Dior)が新作を発表した。

 ガリアーノは、ボリュームと刺繍を操り。たっぷりとしたドレープ、素材を折りたたんで重ねたようなドレス、布のひだで作る大輪の花。

黒一色の背景に、たっぷりと刺繍を施された鮮やかな色彩が映える。象徴主義の詩人シャルル・ボードレール(Charles Baudelaire)の『悪の華』や象徴派の画家が好んだモチーフ「キマイラ」などがインスピレーション源だ。

コレクションに際し、ジョン・ガリアーノが新作について語った。(c)AFP/parismodes.tv
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