モードとファッションの流行WEB: バレンチノ引退特集その5:セレブが語る最後のコレクション

バレンチノ引退特集その5:セレブが語る最後のコレクション



フランス・パリ市内で23日、ヴァレンティノ(Valentino)が08年春夏オートクチュールコレクションを発表した。ヴァレンティノ・ガラヴァーニ(Valentino Garavani)による最後にコレクションを一目見ようと、女優のユマ・サーマン(Uma Thurman)やルーシー・リュー(Lucy Liu)ら各界の著名人が会場に集まった。

 鮮やかなピンクと紫のドレスで出席したルーシー・リューは「彼は驚くほど誠実で、素晴らしい騎士道精神とユーモアを持ち合わせていているわ」と話す。「本当は黒のドレスを着て出席する予定だったけど、ヴァレンティノにカラフルな服を着て、ショーを楽しんで欲しいと言われたからこのドレスにしたの」

 ミウッチャ・プラダら(Miuccia Prada)らデザイナーの姿も多かった。ミウッチャは「同じデザイン美学を持っていたわけじゃないけれど、彼の作品を尊敬しているし、この場にいることができてうれしいわ」と話す。アルベール・エルバス(Alber Elbaz)は「彼のノウハウ、繊細さ、グラマラスさ、ミステリアスさ、魔法、美しさ、美意識・・・全てを尊敬しているよ」と語り、エマニュエル・ウンガロ(Emanuel Ungaro)は「ヴァレンティノは魅力と人生そのものだ」とコメントした。

 クラウディア・シファー(Claudia Schiffer)やエヴァ・ハーツィゴヴァ(Eva Herzigova)、ナジャ・アウアマン(Nadja Auermann)らスーパーモデル勢も会場に駆けつけ、ヴァレンティノのショーに出場していた当時の思い出話に花を咲かせた。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS
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