モードとファッションの流行WEB: ヴァレンティノ引退特集その4:自ら語るラストコレクション

ヴァレンティノ引退特集その4:自ら語るラストコレクション



フランス・パリのロダン美術館(Rodin museum)で23日、ヴァレンティノ(Valentino)が08年春夏オートクチュールコレクション発表した。

 ヴァレンティノ・ガラヴァーニ(Valentino Garavani)にとって今回のショーが今回が最後のコレクション。会場には、約800人のゲストが世界中から駆け付け、イタリアン・エレガンスの巨匠の45年間にわたる軌跡を称えた。繊細なプリーツを寄せた純白のロングドレスや、咲き乱れる花々が刺繍されたイブニングドレス、パステルカラーが美しいオーガンジーのフリル・・・。ショーのフィナーレには“ヴァレンティノ・レッド”と呼ばれる鮮やかな赤のロングドレスに身を包んだモデルたちが行進。ヴァレンティノは、極めて優美でシックな作品とともにファッションの歴史に名を刻むこととなった。

 コレクションに際し、ヴァレンティノ・ガラヴァーニ、モデルのクラウディア・シファー(Claudia Schiffer)とナタリア・ヴォディアノヴァ(Natalia Vodianova)、ビジネスパートナーのジャンカルロ・ジャンメッティ(Giancarlo Giammetti)がインタビューに応じた。(c)AFP/parismodes.tv
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