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スワロフスキークリスタルの「スクラブル」とは


ボードゲーム「スクラブル」の誕生60周年を記念して、スワロフスキー(Swarovski)のクリスタル3万個を散りばめた2万ドル(約200万円)相当のスクラブルボードが、オンライン競売にかけられている。ゲーム発売元の米玩具大手ハズブロが22日明らかにした。

 ボードはガラス製で、マス目にはスワロフスキーの透明または色付きのクリスタルが埋め込まれている。コマはすりガラスのタイルでできており、クリスタルで製作されたアルファベット文字がその中にはめ込まれている。ハズブロの説明によると、クリスタルはボードの新しいテーマカラーに沿うように慎重に選別されており、埋め込みもすべて手作業で行われたという。

 競売は米インターネット競売大手イーベイで今月30日まで行われる予定で、競売価格は22日までに3000ドル(約30万円)を超えた。収益金は聖ジュード小児研究病院に全額寄付されるという。

■スクラブル(Scrabble)ゲームの発祥とルール

  スクラブルとは、アルファベット文字のコマをマス目に並べて単語を作り、その並べ方で高得点を競うというボードゲーム。

・マイ ファースト ワード スクラブル
・スクラブル ジュニア
・スクラブル オリジナル


文字によって得点は異なり、色の付いたマスに置くと、その色に応じて得点が2倍から3倍になる。手持ちの7枚のコマすべてを使って1つの単語を作成すると、50点のボーナス点がもらえる。

 大恐慌時代に失業中だった米国人建築家のアルフレッド・バッツ(Alfred Mosher Butts)が発明した。当初は「クリスクロス(Criss-cross)」と名付けてゲーム会社に売ろうとしたが失敗。そこで1948年にルールを変えた上で、ゲームの名前を「スクラブル」に改めた。

 1948年に英国のウェールズで販売が開始されて以来、これまでに世界中で約1億セットが売られている。西アフリカのセネガルでは今年、フランス語によるスクラブル世界大会が開催された。

Mplayerスワロフスキー。ネットでしか買えません。

 iriver japanは10月24日、ミッキーマウスがモチーフのデジタルオーディオプレーヤー「Mplayer」に装飾を施した「Mplayerスワロフスキー」の第5弾を、同日から発売開始した。

ネット販売でしか買えない、「Mplayerスワロフスキー」



 Mplayerは、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約で実現したミッキーマウス形のデジタルオーディオプレーヤーだ。今回はこのMplayerにスワロフスキー製クリスタライズを施したMplayerスワロフスキーのシリーズ第5弾として発売される。

 カラーバリエーションは、ネオン柄の「ブラック ナイトフィーバー」、個性的なマスクイメージの「バニラルチャリブレ」、雪の結晶をモチーフにした「ストロベリー スノークリスタル」、雨上がりの虹をモチーフにした「ホワイトレインボー」、深い緑色に輝く滴をイメージした「ミドリ クリスタルラメ」、シックでシンプルな「スミレ クリスタルラメ」の全6種類。ミドリクリスタルラメとスミレ クリスタルラメの2色は日本オリジナルカラーとなる。

 取扱いは同社直営のオンラインショップ「iriver eストア」および「iriverダイレクト・楽天市場店」のみだ。販売価格は1万4800円。
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