モードとファッションの流行WEB

ヴィヴィアン・ウエストウッド、デビュー35周年の回顧展【動画】

”Vivienne Westwood 35anni di moda”(邦訳:ヴィヴィアン・ウエストウッド35年の軌跡展)が開催された。

会場は、ミラノ市内の中世イタリア貴族の香りが残る、歴史的建造物、パラッツォ・レアーレ(Palazzo Reale)。
このパラッツォを舞台とした意図からも、ヴィヴィアン・ウエストウッドの人間的歴史、そして世界のファッションデザインの歴史を凝縮した企画だということが窺い知れよう。

まさしくこの企画は、過去に制作された150点の代表的な作品を通じ、ウエストウッドの、そしてファッション界の軌跡を辿る内容になっている。
ヴィヴィアン・ウエストウッド本人が開催に際し、インタビューに応じた。

この貴重な動画では、ヴィヴィアン・ウエストウッド自身が35年間の展示作を150点に絞るにあたって、人知れず彼女なりに大きな苦労があったことを告白している。


| MILANO

クリスチャン・ルブタンがワン&オンリーリゾートとコラボ企画



クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)と高級リゾート「ワン&オンリーリゾート(One&Only Resorts)」がコラボレーション。

ワン&オンリーリゾートが運営するラグジュアリーホテルでエスパドリーユのカプセルコレクションを6月から発売する。

ワン&オンリーリゾートは、2002年から業務を開始した比較的新しい高級リゾート。
主に、インド洋、カリブ海、メキシコ、中東での富裕者向けラグジュアリーホテルを展開している。


今回ルブタンがデザインしたのは、カラフルなリボンを使った3種のエスパドリーユのウェッジソールサンダル。
豊富なカラーバリエーションで、特製のボックスに入っている。

ワン&オンリーリゾートでバイヤーを務めるChantal Kerzner氏は、こう語る。

「ルブタンのデザインは優雅でグラマラス、心浮き立つものだ。ゲスト向けのサマーシューズコレクションを頼むのに、ぴったりの人材だった」
「彼のトレードマークである真っ赤なソールが、我々のブティックに並ぶのが待ち遠しいよ」



ワン&オンリーリゾートは既にアニヤ・ハインドマーチ(Anya Hindmarch)、マシュー・ウィリアムソン(Matthew Williamson)ともコラボレーションしており、デザイナーのアリス・テンパリー(Alice Temperley)はホテル「ル・サンジェラン(Le Saint Geran)」のテントをデザインしている。

 エスパドリーユコレクションは1足375ドル(約3万9000円)。
モーリシャスの「ル・サンジェラン」のほか、バハマ、ドバイなどにあるワン&オンリーリゾート傘下のホテルで販売される。ニューヨークとロンドンのクリスチャン・ルブタン ブティックでも限定販売される予定だ。


【クリスチャン ルブタンウェッジソール・エスパドリーユ】取扱店

| PARIS

ナジャ・スワロフスキーの語るクチュール・ウエディング


オーストリアのクリスタルメーカー「スワロフスキー(Swarovski)“ウエディング”展」が、08年春夏パリ・オートクチュールコレクション期間中に開かれた。



会場には、
ジョンガリアーノ(John Galliano)をはじめとする世界で活躍する著名デザイナーのウエディングドレスが勢揃い。

スワロフスキーのまばゆい輝きでゲストを魅了した。

スワロフスキーの五代目当主であり、同社コミュニケーション・ディレクターでもある、ナジャ・スワロフスキー(Nadja Swarovski)と、参加デザイナーのアントニオ・ベラルディ(Antonio Berardi)が展覧会について語った動画はこちら。



スワロフスキー銀座のすべてはこちら
モードとファッションの流行WEB
スワロフスキー銀座のすべて
http://ryukou-web.seesaa.net/article/91287708.html

| PARIS

プラダのアニメ「揺れ動く花々」

プラダのアニメ鑑賞会。ミュウ ミュウを纏ったニコール・リッチー
http://ryukou-web.seesaa.net/article/90413183.html

こちらでビバリーヒルズ・エピセンター発表会の様子を伝えた、プラダの業界初のプレス手法、「アニメ」。

ファッション業界として初めて取り入れたプラダのアニメ、「揺れ動く花々(Trembled Blossoms)」が、いよいよ日本にやって来た。
4月2日東京・表参道のエピセンターで開かれた発表会では、2月5日のニューヨーク、3月19日のロサンゼルスでは未発表の、サングラスをフィーチャーした最新エピソードが披露された。


プラダの渉外総指揮者トマソ・ガッリ氏は、
「今までにないツールを使って、さらに見た事のないような方法で、08年春夏コレクションのメッセージを伝えたかった。」
と意欲的なコンセプトを語った。

このアニメ作品を手掛けたプロデューサーはマックス・ブラン(Max Brun)。
ディレクターはジェームズ・リマ(James Lima)。
音楽はフレデリック・サンチェス(Frederic Sanchez)が担当した。


マックス・ブランによると、既にもう次の新たなプロジェクトをミウッチャと進行中だという。


アニメの製作期間はなんと2ヶ月。

アニメーターや制作スタッフがいるロサンゼルスとプラダ本社のあるミラノ。この遠距離作業を大きく支えたのは、このために特別設置したFTPサーバーだった。
2ヶ月という超短期間ですべての作業を終わらせ、完璧な状態に仕上げるには、かなりの苦労があったという。

7,176コマの絵は、すべて手作業で描かれている。

、9人のアニメーターが専属で配置された。これだけの短期間で最高の作品が完成したのは、「コマーシャル路線の強いプロジェクトとしてではなく、ひとつの「作品」をつくるという価値観を全スタッフが共有できたから」
とマックス・ブランは語る。

プラダのアニメ「揺れ動く花々」は、
プラダ公式サイトでも鑑賞できる。
http://www.prada.com/






| TOKYO

ケンゾーbyアントニオ・マラス08/09年秋冬メンズ・コレクション



丸いランウェイが印象的。

高田賢三引退後、「ケンゾー」ブランドのレディス部門を引き継いだアントニオ・マラス。
今回はマラスがメンズを手がけた新コレクション。

【4月4日 AFP】フランス・パリ市内で、アントニオ・マラス(Antonio Marras)が手掛ける「ケンゾー(KENZO)」が08/09年秋冬メンズ・コレクションを発表した。

蝶ネクタイを合わせたストライプのスーツやチェックのブラウス、アウトドアのブルゾン、甲冑の要素を取り入れたジャケット。

スコットランドや日本など、様々な国の要素を取り入れながら、スタイリッシュにまとめた。(c) AFP/parismodes.tv
| PARIS
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